今より確実に速くなる速読トレーニング

脳力を高め仕事・勉強・読書のスピードアップする秘訣

読書速度や仕事のスピードが遅い理由

私は心理カウンセラーも仕事としているのですが、
仕事のスピードや本を読む速度が遅くて悩んでいたり、
困っている方、少なくないように思います。



とある男性の話ですが、彼は職場で仕事の速度が遅い、
動きがのろいということで、頻繁に怒られたり、周囲に
迷惑をかけてしまうということでした。


話を詳しくお伺いしてみると、、、

子どもの頃から身体が弱かったため、何をするにも親から
「ゆっくり」でいいんだよと言われて育ったようです。


そのため、何をするにもゆっくりする習慣・癖がついてしまったのが
原因のように思われました。



その一方、私の知り合いにやたらと食べるのが早い人がいます。


その人にもお話しをお伺いすると、戦時中で兄弟も多かったので
早く食べないと自分の食べる分がなくなってしまう・・・という
ことでした。



このように、仕事の速度、食事の速度、歩く速度、などは
普段から繰り返している習慣が大きく影響をします。



当たり前過ぎる話かもしれませんが、仕事や読書の速度を
速くしようと思ったら、毎日一定時間は速く読んで見る、
やってみる、習慣を持つことが大切です。



当たり前のようですが、速く走れるようになりたかったら
毎日走る練習をすることが大切です。



読書も速く読めるようになるためには、毎日速く読む
練習が必要です。


習慣が人を作ります。




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心理学・速読を活用した集中力トレーニング

心のコントロールを身につける メンタルトレーニング



脳内の作業スペースを広くすると頭の回転は速くなる!

皆さんは、パソコンやスマートフォン、お使いですか?


良く使うという方は、理解しやすいかと思いますが、
色々なソフトやアプリを立ち上げたままにしておくと、
パソコンやスマートフォンの作業スピード、遅くなりますよね?



実はこの現象は私たち人間の脳も同じなのです。



あれこれ考え事をしていて、ちっとも仕事がはかどらない、
勉強が進まない、そんな経験はないでしょうか?



脳内の作業スペースのことをワーキングメモリといいますが、
イメージとしては脳の中の作業デスクみたいなものです。



デスクの上が散らかっていると、どうしても作業が遅くなって
しまいますね。



では脳内の作業スペースが散らかっている状態とはどういう
状態かというと、



あれこれ悩んでいる

気がかり・心配なことがある


雑念がある



というような時です。



読書のスピード、仕事・勉強のスピードを速くするためには、
開始するまえに、頭の中を一度無心にして、作業スペースを
クリアにして始めてみましょう。



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速読(新しいこと)を身につけるためにはメンタルブロックを外す


「私は昔から記憶力悪くて・・・」

「私は昔から走るの遅いから・・・」



こんな会話時々耳にしますね。



私たち人間は基本的に過去の経験・記憶をベースに


自分のこと・未来のこと  


考える傾向があります。



昔から走るのが遅い = これからも走るのが遅い


という図式です。



では読書について皆さんはどう考えていますか?




昔から読むのが遅い = これから先も読むのは遅い



と考えていますか?




では赤ちゃんは


昨日までハイハイしか出来なかった = これからもハイハイしか出来ない



と考えているでしょうか。



赤ちゃんには良い意味で知識や経験が少ないので、自分の可能性を
昨日までの自分を見て限定してしまうことがないのです。



しかし、大人は違います。



悪い意味で知識や経験が増えてしまっているので、これから先の自分を
過去の記憶や経験から限定してしまうのです。


過去の人類が100mを10秒切れなかったから、未来の人類も同じ
でしょうか。



違いますね。



人間は進化・成長していく生き物なのです。


あなたの限界はあなたの思考の限界です。



心の壁・メンタルブロックを外しましょう。



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